薄毛と飲酒の関係性について

2022/07/15 コラム

「過度な飲酒は薄毛の原因になる」と耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。
これを聞くと、お酒好きの人にとっては不安が募りますよね。
そこで今回は、薄毛と飲酒の関係性について解説していきます。

▼飲酒は薄毛の原因になる?
アルコールは髪にさまざまな影響をもたらします。
アルコールは有毒なアセトアルデヒドに分解され、それから無害な酢酸に分解されます。
しかし、飲酒量が多く分酢酸に分解しきれない場合は、アミノ酸が助けに向かいます。
アミノ酸は髪の成長に大きく関係する栄養素なので、アセトアルデヒドを分解するために使うと髪に十分な栄養が届かなくなるのです。

そうすると、髪が細くなったり抜け毛が増えてしまうことがあります。
また、お酒にはたくさんの糖質が含まれており、糖質の過剰摂取によって中性脂肪が増えると全身の血行不良に陥ります。
もちろん頭皮も血行が悪くなり、髪が栄養不足になってしまうのです。

▼適度な飲酒なら問題なし
飲酒が必ずしも薄毛に繋がるわけではなく、アルコールの過剰摂取が薄毛の原因になり得るということです。
そのため、適度の飲酒であればそれほど薄毛を気にする必要はなく、それほど飲酒していないのに薄毛が気になる人は飲酒以外に原因がある場合があります。

▼まとめ
アルコールは髪や頭皮にさまざまな影響を及ぼしますが、適量を守っていれば飲酒が原因で薄毛になることは考えにくいでしょう。
それでも薄毛が気になるという方は、ぜひ一度当店にご相談ください。